RODについて

 使用している開発中のRODについて少し話したいと思います。

 まず開発中のRODの名前は「ice candy」真島昌利の曲名からとりました。長さは最終的には5ft前後、アクションはhard・medium・softの3種類、写真には写っていない数々のRODが試され開発の考え方としてフッキングの後のストレスを軽減していく消去法を選択することで気持ちの良いRODに出来上がってます。

あとどれぐらいかはわからないけど、完成したら皆がきっと「川の主」を探しに行きたくなる様な竿になると思います!また報告しますね!

※画像は2024年5月16日釣上げた桜鱒

 桜鱒48㎝と37㎝の2本を釣上げて、ご馳走様でした、うまい!

ROD: ice Candy(Medium)5ft
REEL: ABU
LINE: 4lb
LURE:ミノー

蝋燭イトウ卒業

 今度は55㎝のイトウで蝋燭イトウは卒業。そして塩焼きは臭みもなくとても川魚と思えない味で美味しくいただきました。次は唐揚げか刺身で頂くことにします。

ROD: ice Candy(Medium)5ft
REEL: ABU
LINE: 4lb
LURE:ミノー

61.5㎝

 ガツンとひったくる様なアタリと捻りながら暴れる魚を、ロッドが上手にいなしていた61.5㎝のブラウン。

ROD: ice Candy(soft)5ft
REEL: ABU
LINE: 4lb
LURE:ミノー

2016年6月9日

続・CASIO F-91W LEDオレンジライト改造

前回の「CASIO F-91W LEDオレンジライト」について他方から問い合わせがあったのでお答えします。まずCASIO F-91Wは、まれにみる完成度の高い時計でフェイスも良く性能は他の時計とそん色ない性能を持つ時計ですが何せライトが暗い、暗いって言うより画面全体の1/5しか照らさない、正確には照らせないため時間が何時なのかわからず別のライトで照らして確認する矛盾が生じ、さらにライトの色がグリーンで黒の文字にグリーンで照らされると余計見えづらく何とかならないかと試行錯誤。

CASIO F-91WのLEDを溶接で明るいLEDに交換など対策としてありますが、時計画面横からの明かりで画面全体を明るくすることしかできないため見えづらいのには変わりありません。途方に暮れていると、見つけました!Casio A700W-1Aのモジュールを外しCASIO F-91Wの中に組み込む、要するに交換するんです。その際に必ず画像の金色のバネが必要になって探したところネットで「CASIO F-91W 改造ばね」が売っており、太いのと小さな小さな細いバネの二種類が入っていて太い方かな?それを切って差し込んで蓋を閉じたら問題なく動作しました!

驚くほど画面が明るくなり「CASIO F-91W」はMetamorphoseし愛着がわく時計に生まれまわりました!ぜひCasio好きなら挑戦してみて下さい!!

2代目REVO 途中経過(本日まで)

 手元に届いてからの使用回数は70~80回ぐらいで、1回に使う時間は平均で40分でした。2代目REVOも微調整は必要で調整した部分は中心軸のネジ緩み、それと全て頭部分を全て分解して点火スイッチの位置の調整、ヘッド部のネジ固着を取り除く、などでした。あとは問題なく使用しております。初代のと比較した感想は「火力の微調整ができる」こと、火力がコッヘルの中心部に当たるため微調整がないと調理しにくかったり焦げやすかったりします。暖房としても微調整があると便利。

 点火スイッチの白い足をパーツ中心部に配置すれば調整が「楽なのに」と思ったりもしますがEPI REVO最強のバーナーです。