ナルゲンのボトル

 湧き水などの天然水を見つけるとナルゲンのボトル「1.5リットル」に入れてお茶として利用している。何でもいいだろ、と言われるかもしれないが今まで使用した様々なメーカーは、プラスチック特有の臭いが駄目で、ナルゲンになってからはずーっとこれしか使用していない。本当は中に入れた水にゴミが入っていないか確認したいのだが青やらピンクやらの色しかないため仕方なく青を使っている。透明なシリーズ出してくれ、とおもう。

夕暮れどき

 山の中を何時間歩いたのだろう、何時間釣りしたのだろう、そう考えながら帰り道を歩く。あーすれば良かったのか、こーすればもっと釣れたのか、そうも考えながら歩いた、そんな夕暮れ時の写真です。

こんな日もあるさ

 無理してでも人より早く起きて川へ入り、人より魚を沢山釣りたいがため朝早く起きて釣りをするが、人間より早く起き、暗闇でも行動でき、川の深みや流れなど釣り人をあざけ笑うかの様、荒らしながら上流に消えていく鹿の群れを見つめていた、はぁ~ガッカリだよ。

僕が言ってたこと

 以前、本当はミノーを使いたくないと書いたことがあるが、理由は画像を見てもらえればわかると思う。トリプルフックの利点はフッキング率が良くその反面バラしやすい、それを解決するために前後にトリプルフックを取り付けることになる。画像の場合はルアーが付いたままバラシて魚がそれをさらに無理やり外して口が欠けてしまっていた。シングルにすれば解決できるものでもないから厄介なのだ。でも釣れるから使用するけど、どうしたらいいのか悩み中・・

ROD: ice Candy(medium)
REEL: ABU
LINE: 4lb
LURE:ミノー

美しき文様

 魚には顔つきや文様に個性がある、釣り上げた時に「キッと」睨む目つきだったり「早く針外してくれよ」と訴えるような目つきなどだ。以前、釣り上げた魚が死にそうだったので浅瀬にやさしく横たえてあげると待ってましたとばかりに逃げていった。あれは「死んだふり」嘘つき目つきだったのだ。話はそれたが日本の四季同様、季節ごとに移り変わる文様は見ていて感激する美しき文様だ。

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増水

 これだけ雨降れば仕方ない、増水で岸辺も泥だらけで写真も泥だらけ、それでもロッドの調子が良くドキドキして釣り上げたブラウンは良型の36cm。

ROD: ice Candy(medium)
REEL: ABU
LINE: 4lb
LURE: ミノー