夕暮れシーズン2「底なしと32㎝」

 底が何メートルあるのかわからないぐらい深い淵から出たのが32㎝のニジマス。小さすぎてなんだかよくわからないので疲れ切って川から上がり笹薮の中を歩くと・・・・・

※こちらも夕暮れシリーズと同じく過去画像、動画、となります。

117

 1日で3桁の数釣りはこれで2回目、数を数えているうちに忘れてしまい覚えている数まで元に戻る。だから実際はもっと釣り上げていると思うがこればかりはしょうがない。3桁はこの数年後142匹を釣り自己最高の数釣りとなる。釣っているときは漁作業的な感覚で、1匹づつ感傷にたたずんでいる時間もない、ただ釣って放しての繰り返しだがRODのテストは基本1000匹釣って確かめる、こうでもしない限り良いものが出来上がらないと確信しているからだ。

そしてこの技術はもともとは自分の物ではない「ルアー仙人」から引き継いだ由緒ある技術だ。ルアー仙人と20年以上2人で川を歩き、様々な釣りの技術だけではなく用具のことについても学ばせていただいた、ルアー仙人には感謝している。最後に、これからも沢山釣って楽しんで川の主との対決を楽しみたいと思う。

ミノーの矛盾

 釣り上げるとき魚が暴れてローリングすると魚の顔や目のあちこちに刺さってダメージが大きいのがミノー。可哀そうだと言いながらリリースしているが、釣れるので使ってるという言葉の感情と行動の矛盾。

ROD :R-Mille
REEL:spinning
Line:6lb
LURE:Minnow

30㎝

 カッコいい顔つきのブラウン!大きなサイズかな?と感じない限りサイズを計る作業はしなくなるので、魚のダメージも少なくていいと思うのか面倒くさいのか。

ごほうび48㎝

 自然環境で48㎝のニジマスを釣り上げた時、散々歩いて疲れ切った身体に栄養剤を注入された気分だった(サイズは48㎝)

ROD :R-Mille
REEL:spinning
Line:6lb
LURE:Minnow

2014‎10‎31‎

38

 ふてくされながら川を歩いていると岩魚のようなポイントが上流に見えたので数回誘い釣り上げた38㎝

ROD :R-Mille
REEL:spinning
Line:6lb
LURE:Minnow

20141022

苦しんだ4日間

 有名河川だが釣れると聞いて本流や中流をやってみたら「え?何?」釣れない、、そして遠投やショートを繰り返すので100mのラインが1~2日で全て駄目になる。何とか釣り上げた(写真は釣行初日に釣りあげた虹鱒)18㎝ぐらいしかないニジマスを手に取り、坊主を回避するだけの釣りだ、くだらない釣りだと嘆きながら体力に任せて4日間歩きに歩いたその結果後日「117匹」と言う数釣りに巡り合うことになる。

続・夕暮れ

 おまたせしました「続・夕暮れ」今週中に投稿します。過去の画像や動画です、一度TOPに表示させてから過去の記事に戻すので一時的な公開です。

「黒笹さん」とてつもなくデカイ「土佐・新高梨」届きました!

 開けてびっくりこれはデカい新高梨です、驚きと頂いたお礼をメールしました、ありがとうございました。現在、冷蔵庫にて冷やしており明日には「土佐・新高梨」をゆっくりと堪能したいと考えております。
こちらから大迫「七折農園」のリンゴをお送りしたいと考えておりますがまだ時期が早いためもう少々お待ちください。