魚には顔つきや文様に個性がある、釣り上げた時に「キッと」睨む目つきだったり「早く針外してくれよ」と訴えるような目つきなどだ。以前、釣り上げた魚が死にそうだったので浅瀬にやさしく横たえてあげると待ってましたとばかりに逃げていった。あれは「死んだふり」嘘つき目つきだったのだ。話はそれたが日本の四季同様、季節ごとに移り変わる文様は見ていて感激する美しき文様だ。
増水
これだけ雨降れば仕方ない、増水で岸辺も泥だらけで写真も泥だらけ、それでもロッドの調子が良くドキドキして釣り上げたブラウンは良型の36cm。
ROD: ice Candy(medium)
REEL: ABU
LINE: 4lb
LURE: ミノー
黒笹さんとの釣り
黒笹さんとの釣りは案内するというより一緒に楽しんで釣りをする、と言う釣りで「あそこ行ってみようか」「川の状況はどう?」などやり取りの後に川が決定します。釣り場へ行く途中で黒笹さん「幼少期」の話など話題がすごく豊富、話を聞きながらいつも「朝ドラ」になっても良いのにと思うぐらい楽しい内容です。
高知新聞でも連載中です!→「わたくし、東京から来た浜ちゃんです」
34㎝
本流の流れの中に見えた岩魚が警戒しながら移動している様子を確認してから狙い撃ちすると1回で食いついた。おそらく自然繁殖した個体だと思う。※動画はこちら→
■ロッド: icecandy
■リール: スピニング
■ライン: 4lb
■ルアー: ミノー
「山の風」阿部さん
「山の風」全国でもトップクラスの山菜きのこ料理のお店、完全予約制で1年間の予定がいつも埋め尽くされており、天然のそして旬の山菜と茸の素材を生かした料理は作家、著名人、釣りキチたちがこぞって食べにくる場所でもありました。現在は、山の風の阿部さんに山菜やキノコ採りを少しですが学んでおります(※画像は阿部さん)
142
142匹、忘れやすい数字だから150匹釣ろうと頑張ったが無理だった。条件さえ緩和すれば良かったんだけどね。一応、条件とはフッキングして取り込み中にバラしたり、手元に手に届く範囲でもバラしたのは数に数えないことにしている、ゴルフで言うところのOKはカウントされないと言うこと。最後はすでにイライラしていたし、、とまぁ今回の数釣りは、グズグズの状態で用具とのセッティングが上手くいかず数は釣ったけど低い満足度でした。
釣りの楽しみ方は人それぞれ、数釣りと1匹を釣るための釣りを比べる人もいるがどちらも楽しいと思うから自分は両方やる、満足するまでやるんです。そして夕暮れシーズン2これでおしまいです、他も写真ありますが場所が特定されそうなので投稿しません、これで終わりとします。
数釣りのはじまり
数釣りができると確信すると虹鱒も40㎝以下はほとんど写真にも撮らずデカいもしくは変わった個体以外写真と撮らずに釣りまくる。ちなみにこのニジマスはこれでも40㎝を超えている。
湖畔での釣り
湖畔での釣りは大会でやるぐらいでそれ以外はほとんど釣りをすることがない。今回は試作品のRODのテストもあるので距離やラインの許容範囲、リールとの相性、その他様々な事を検証するため4日間湖畔で釣りをした。大きく見えないだろうが40㎝前後のアメマスが数匹釣れた。釣り方はほとんど狙い撃ちに近く時間もかかるため、我慢できなくて最寄りの渓流に逃げて沢山釣ろうと何度も考えたが試作RODのテストなので我慢する、しかし我慢にも限界があるらしく我慢を解放した結果142匹を釣ることに。
※画像では小さく見えますがサイズは41㎝とにかく細い魚だなと言うのが印象的でした。
ROD :icecandy(パワー系)
REEL:spinning
Line:7lb
LURE:Minnow
釣りのスタイル
自分の釣りのスタイルは基本1人で釣り歩く。喜びも悲しみも初めての出来事もすべて1人で体験していく中で共感してくれる相手は、ただ1人自然だけ。そんな自然と共感しながら釣りをするスタイルが大好きだ。
はじめてのイトウ
25㎝ぐらいのイトウを釣った。聞くところによるとイトウではなく「蝋燭イトウ」とよぶらしい。何故だと聞きただすと「小さすぎるからだ」との返答。うまいネーミング付けるなぁと感心してると笑われた。でも自分にとっては「はじめてのイトウ」なので堂々と投稿することにした。嬉しかったなぁ~~~